スマスロモンキーターンV
はいこんにちは、そーです
今回はスマスロモンキーターン5に関して。

もう既にホールの主力機種と言っても過言ではないモンキー5。
大人気機種のため、判別要素をしっかりおさらい!
今回は前、後編の2部、前編。
モンキー5の設定判別に関して、注意すべき点や実戦上から見えた判別要素をいくつか紹介していきます。
ポイント選択率は短縮抽選に注意!

モンキー5の設定判別で重視すべき点は、優出モード移行の規定ポイント222pt。
低設定と設定56では、実戦上222pt選択率が25~54%と大きな差が付いています。
ただし、ポイントが短縮される条件が存在する点に注意しましょう。
①1周期目
②ライバルモード浜岡時
③前回555or666pt選択後
以上3パターンは、規定ポイントが111or222ptとなります。
特に③なんかは案外知らない人がまだいるみたいなので、サンプルカウントの際は要注意。
例えば規定ポイントが
「222→666→222→222→444」
となった場合。ぱっと見は222ptが多く見えますね。
ですが1回目は1周期目のため勿論サンプル外。
2回目に666ptを選択しているので3回目の222ptはサンプル外。
つまりサンプルとなるのは2、4、5周期目の3つとなり、222pt選択率は33%となります。
またライバルモード浜岡選択時もAT当選まで周期選択率はサンプル外。

察知できずに当たってしまうパターンもありますが、実戦上規定ポイント111ptは通常モードでの出現率はかなり低めです。
例えば規定ポイントが
「222→111→222」
などでATに当選した場合、示唆が無かったとしても内部モードが浜岡だった可能性大。
この場合はサンプルとして採用するのは少し危険。この区間を省いて押し引きを考える方が無難です。
前編は以上です。
後編では検証中の設定差についてあれこれ考察!